相談

Facebook広告の属性ターゲティングの精度について

Facebookに掲載されている属性はあくまでも自己申告によるものかと思いますが、その情報ってどこまで信頼できるのかな?と思いました。(Facebook=ビジネスの私、という使い方をしてる傾向が強いからこそウソはない、ということなのでしょうか。)

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回答 4件

昔、インドネシア向けにFacebook広告を出した時は、学歴を多くの若者が(おそらく冗談で)ハーバード大卒などにしていたことがありました。

日本の場合はそういったことはほぼ無いと思います。リアルな繋がりから友達になりますし。

2014年のリサーチデータになりますが…
http://www.garbagenews.net/archives/2189125.html
こちらの日本の数字から割り出すと、
利用者のうちの72.5%が実名利用という結果が出ています。
実名、イコール、他の属性データも事実を登録している、ということにはなりませんが。
ばっくりした想定はできるかと思います。

Facebook広告を実施した企業がユーザーに行った事後のアンケートデータによると、9割以上のユーザーが広告の内容と自分の興味関心が合致していると回答したそうです。

FacebookやInstagramのタイムライン上でのユーザーの行動(いいね!やクリック)を蓄積し、その行動に見合った広告表示を行っているため、他の広告媒体と比べても精度は圧倒的だと言われています。

ちなみに以下のURLから、Facebookがご自身の趣味嗜好・属性をどのように捕捉しているかが分かるようになっています。これを見れば、ターゲティングの精度は一目瞭然化と思います。
https://www.facebook.com/ads/preferences/

一般的なニュースサイトやブログなどウェブサイトを多数閲覧することでその行動データから属性を推定した場合(一般的なターゲティング広告の場合)、精度は40%ほどで、Facebookの精度は90%ほどです。
自己申告制ではあるものの、実名登録ということが少なからず正しい情報登録に役立っていると言えます。(最近では登録後の身元証明が徹底されてきているので今後さらに精度は上がるだろうと思います。)

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