相談

SafariのITP機能の影響範囲に関して

リタゲ広告やGAでの分析を行っていますが、ITPの影響範囲を理解できていません。
ITP機能は「クロスサイトトラッキング能力があるとドメイン分類された場合にサードパーティドメインからのデータの読み取りに制限をかけて、プライバシーを保護する」とされています。

以下2点は理解できました。
①24時間経過し、Cookieが削除された場合、CV計測に影響があることはわかりました。弊社はもともとラストクリックのCVしか弊社側でのCVとしてカウントしていないので、弊社の今までの定義でのCV計測には大きな影響を与えません。
②リタゲへの影響があること。24時間しかCookieが有効でないので、とても短い期間しかリタゲできないことは分りました。

しかし、以下理解できておらず、教えていただけますと幸いです。
①この機能がGoogle AnalyticsやAdobe Analyticsでの何らかの計測に影響を与えるものなのか。ページ訪問の計測だけであればCookieを活用するものではないので影響しないでしょうか?
②この機能がMAツールのようにメアドとCookieを紐づけて個人単位の行動を特定している場合、個人単位の行動をトラッキングするのに影響はあるのでしょうか?

お手数をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。

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回答 1件

ほんとに詳しい技術的なところまで理解できているか、強い自信はないのですが…

Google Analyticsはもともと1st Paty Cookieなので、全く、もしくはほぼ、影響を受けないのではないかと思います。
Adobe Analyticsはわかりません。

MAツールにかぎらず、広告測定でも解析ツールでも、それぞれベンダーさんごとの対応次第かと思います。
各ベンダーさんがだんだん発表していっていますね。
何も対応してないとすると、まず影響はあるでしょうね。
たいてい、3rd Party Cookieですし。

  • 2017/11/01 23:53
  • reply 相談主
  • 2017/11/01 23:53
  • reply 相談主

さっそくご回答くださりありがとうございました。
ベンダーの担当の方にも聞いてみます!

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